<環境に対する社会の関心度合いについて>
 今から20年以上前から外来魚のブルーギルやブラックバスが日本で繁殖し、将来は日本の古来からの有益な淡水魚を食い散らし、大変な環境問題になると、ある釣り団体を通して、官公庁等に駆除を申し立てたが問題として取り上げて貰えなかった、その結果として手遅れになり、今駆除を実施しても効果が薄く、膨大な予算を費やすことになりお手上げ状態である。
 環境問題は早く手を打つのと打たないのでは予算の問題ばかりでなく、解決不可能な問題となってしまう。

眺望台遠く岩木山

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